お出汁とキムチのハーモニー

こんにちは。
米酉倶楽部キャプテンの
ヤマシタです。

ちょっと哲学的な話をしますよ。
たとえば牧のうどんで、

「えーと、肉うどんかためんに
トッピングでごぼう天と生卵。
別皿でコロッケもつけてください。
で、かしわ飯をひとつ。はい。」

と、注文すれば
己の欲を全て満たしてくれる
豊かなうどんタイムがやってきますよね。
『足し算の美学』です。

それに対しまして、


「キムチうどん。やわめんね。」

こう頼むと、
余分なものを削ぎ落とした
シンプルで洗練されたイメージが
浮かび上がってきますよね。

お出汁とキムチのハーモニー。
これが『引き算の美学』です。

優劣の問題ではないです。
どっちもいいところがありますよね。

でも、なるべく
『引き算』サイドに立っていたいなあ。
とぼくは思うんです。


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