【イベントレポート】白糸酒造酒蔵開き「ハネ木まつり2026」
2月21日(土)、22日(日)に福岡県糸島市で開催された白糸酒造の酒蔵開き「ハネ木まつり2026」のイベントレポートをお届けします。
酒蔵開きとは、いわば年に一度の「酒蔵開放・ファン感謝デー」。普段は足を踏み入れられない酒蔵の中を見学しながら、蔵の自慢の日本酒を楽しむことができる特別な催しです。
白糸酒造の蔵開き「ハネ木まつり」では、毎年、地元の飲食店や牡蠣小屋がフードブースを出店しており、「蔵開き限定酒」も供されます。お祭りムードが満点で、毎年大勢の人々でわいわいと賑わいます。
ライスバードチームは今回2回目の出店で、手仕込みの蒸したての「海老入り焼売」を携えて参加しました。
当日の糸島は好天に恵まれ、ポカポカ陽気。お出かけ日和とあって、数多くのお客様が足を運ばれていて、「海老入り焼売」はトータル650個を超える注文をいただきました。
おいしいお酒と熱々の焼売!それは楽しい気分になりますよね。たくさんの笑顔、乾杯の発声、おいしいの声に囲まれ、心温まる営業をさせていただきました!



お越しくださいましたお客様、お声をかけてくださった白糸酒造さん、本当にありがとうございました。
白糸酒造の酒蔵開き「ハネ木まつり」は4/11(土)と4/12(日)にも開催を予定しています。今回お越しになれなかった方も、ぜひご参加いただけましたら幸いです。
それではまた、おいしい現場でお会いしましょう!